美術評論家 市原研太郎が送る現代アートのブログマガジン

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 500

紹介文:グローバルに拡大した現代アートのアーカイヴ作りと、そのアクチュアルな活動の見取り図を描くことを目的に、Art-in-Actionと名付けた現代アートのブログを立ち上げました。その取材に役立てるべくやむを得ず有料にしましたが、読者の方々の期待に答えられるよう努力を継続していきますので、よろしくお願いします。

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free[連載]Biennale Story(7)Shanghai Biennale 2014

第10回上海ビエンナーレ―政治の季節のなかで(3)1.上海の印象私が4年ぶりに訪れた去年12月の上海は、東京より緯度が南にもかかわらず、東京と同じくらいか、それ以上に寒かった。やはり、大陸の気候風土は、島国の日本と比べて半端なくきついのか(そういえば、昔行ったソウルの冬もマイナス10度の厳しさだった)。その上、到着した日はどんよりと低い雲に覆われて憂鬱な気分にさせられた(その気分は、さらに暗くなった。理由...
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[連載]Biennale Story(6) Taipei Biennale & Mediacity Seoul 2014

お待たせしました。遅れましたが、10月二回目の配信です。 今回は、台北ビエンナーレとメディアシティ・ソウルのレポートです。 前回の光州(カンジュ)ビエンナーレ同様、東アジアのアートシーンが、どのような状況にあるのかを、多くの図版とともに解説しました。 なお、本号は10月号(2)ですので、10月のブログマガジンをすでに購入している方は、無料で読むことができます。......
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[連載]Biennale Story(5) 光州ビエンナーレ 2014

10月のブログマガジンで取り上げるのは、東アジアで2年毎に開催される複数のビエンナーレです。それらが、9月一斉に開幕しました。 ブログマガジンの第1弾は、光州(カンジュ)、そして次回、台北、ソウルと続きます。日本にもっとも近いアジアの地区で行われる、世界の最先端をいく活気あるビエンナーレのレポートをお楽しみください(小見出しの数字は、ビエンナーレを私が訪ねた日付けです)。......
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