Kentaro’s Choice in Art Basel 2018───18 outstanding galleries

ブログマガジン、Art-in-Action、7月号第2弾。
今年6月にスイスのバーゼルで開かれたアートフェア、Art Baselの第一報です。
第二報は、6月号に遡って、全体を解説します。非常に暑いですが、この記事を読んで、さらに熱くなってください!!!
すでに7月号を購入された方は、タダで読めます。

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2018.07.26 | アートフェア

「現代彫刻とは何か?」を考える

2018年6月、風雲急を告げるヨーロッパの状況。なかでもアートは、世界の地殻変動の先端を行っている。どのような変容を遂げようとしているのだろうか? そのレポートの第1弾として、Hamburger Bahnhof Museumで開催された「Hello World」展の一セクションの彫刻展(モダンから現代までの彫刻史)を取り上げます。そこから導かれる現代彫刻の無限の可能性に注目されたい。

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2018.07.22 | エッセイ

攻略、Liste――今年の傾向は?(出展ギャラリー詳細情報)

6月号No.2のタイトルは「攻略、Liste」。現在、日本からはギャラリー「青山│目黒」のみの参加となっているバーゼルのアートフェアListeの詳細情報をお届けします。若手ギャラリーに向けた最高峰の登竜門であるListe(Art Baselと同時に開催)に参入するために、まず敵を知ることから始めましょう。(なお本号は、6月号に含まれます)

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2018.06.25 | アートフェア

A Report from Art Basel 2018

既報のようにブロマガは時間を少し遡ります。2018年6月号No.1は、規模と取引において世界最大のアートフェア、Art Basel 2018の総括レポートです。Art Baselのギャラリー・セレクション特集7月号No.2と合わせて、ご購読ください。
なお次回6月号No.2は、「Liste攻略」と題して、Art Baselの姉妹フェアのListe、新人ギャラリーの登竜門として日本の若手ギャラリーには最難関のフェアについて詳報します。近い将来、Listeを攻略するには、敵を知ることから始めるのが近道です。

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2018.06.20 | アートフェア

[連載] Contemporary Art Scene in the World(13)--ParisとLondon、二都物語―現代アートのパララックス(1)

パリとロンドンは、ニューヨークと並んで、言わずと知れた現代アートの中心ですが、近年は様子がかなり変化してきています。パリは、19~20世紀前半にかけてモダンアートの中心として君臨してきましたが、20世紀後半から勢いに陰りが見えはじめました。新興のニューヨークに取って代わられたのです。それでも、モダンアート華やかなりし頃の記憶のおかげで、今でも芸術の都であり続けています。現代アートに限って言うと、パリの中心部(マレ地区)にあるギャラリーは2,3の成功したギャラリーを除いて変わり映えしませんが、移民の多いBelleville地区に5,6軒の若いギャラリーができ始め、最先端の表現を模索しています。前半のパリ編で、最後に紹介する2軒のギャラリーが、そうです。
一方ロンドンは、1990年代YBAsの台頭とともに現代アートのギャラリーが出現し、その後若手アーティストの活躍に牽引されてギャラリー街が活況を呈し、いまやグローバルなアートシーンの中心に登り詰めました。それにともない、現代アートの有力ギャラリーが世界から進出してきて、ロンドンの中心(メイフェア地区)はニューヨークのチェルシーと並んで世界一のギャラリータウンになっています。そんななか若いギャラリーも頑張っています。彼らは、主にロンドンの東の方面にギャラリーを構えて、パリと同様(しかし、ロンドンでは15軒くらいある)最先端の表現を発信するに至りました。
このようにパリもロンドンも現代アートのマーケットの最前線にありますが、すべてのギャラリーが最先端というわけではありません。本稿では、この分厚いギャラリーシーンから2018年初頭の最先端の活動を、モダンアートやポストモダンアートの歴史を踏まえながら探っていきたいと思います。

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2018.02.28 | アートシーン

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美術評論家、市原研太郎の主宰する現代アート研究室Art-in-Actionが発刊するブログマガジン

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紹介文:グローバルに拡大した現代アートのアーカイヴ作りと、そのアクチュアルな活動の見取り図を描くことを目的に、Art-in-Actionと名付けた現代アートのブログを立ち上げました。その取材に役立てるべくやむを得ず有料にしましたが、読者の方々の期待に答えられるよう努力を継続していきますので、よろしくお願いします。

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